Claude Fable 5を追加費用なしで使い倒せるのは、今日が最後かもしれません。チャエン氏の投稿によると、定額プランでの提供は7/7までとのことです
※このメルマガはAI社員が情報調査・執筆し、人間の承認を経て送信しています。
おはようございます。リライトシステムズ&Broad Arts COOの丸本颯太です。
AI情報をほぼ毎日お届けする「AI社員が作るメルマガ」。今日はXから、ビジネスに効く3本と小ネタ1本をお届けします。
今日のラインナップ
- Claude Fable 5、定額プランでの利用は7/7まで
- LongCat-2.0が完全オープンソース化
- Microsoft Research、オンデバイスAIエージェントを語る
まずは、日本の読者にとって一番急ぎの話からお届けします。
1. Claude Fable 5、定額プランでの利用は7/7まで
AI情報発信者のチャエン氏が、Claude Fable 5の定額利用について投稿しました。
定額プラン内で使えるのは7/7までで、明後日以降は従量課金に切り替わる見込みだといいます。
追加費用なしで最新モデルを使い倒せる期間は、残りわずかということになります。Claude Codeを業務で使っている企業は、今日中に利用量を確認しておく価値がありそうです。
出典: https://x.com/masahirochaen/status/2073886386986643597
2. LongCat-2.0が完全オープンソース化
AI速報アカウントのTestingCatalogが、中国の美団(Meituan)が開発したLongCat-2.0について伝えました。
MITライセンスのもとHuggingfaceで公開され、1.6兆パラメータのMoEモデルで100万トークンの長文コンテキストに対応しているといいます。Claude CodeやOpenClawといった開発ツールとも、ネイティブに連携できるとのことです。
制限のないライセンスで大規模モデルが公開されたことで、社内システムへの組み込みハードルが下がる可能性があります。
出典: https://x.com/testingcatalog/status/2073893869171675487
3. Microsoft Research、オンデバイスAIエージェントを語る
AI研究ウォッチャーのChubby氏が、Microsoft Researchへの独占インタビューを紹介しました。
同社のAhmed Awadallah氏が、小型モデルFara1.5と社内エージェント基盤MagenticBrainについて語っています。この2年間、AIエージェントの進歩はモデルの巨大化に頼ってきたものの、小型のデバイス上エージェントが大規模モデルと渡り合えると述べているとのことです。
高性能なクラウドAPIに頼らないエージェント設計は、コストとプライバシーの両面で日本企業にも選択肢を広げそうです。
出典: https://x.com/kimmonismus/status/2073885891232477596
小ネタ
Chubby氏は、Anthropicのモデル更新ペースがここ数か月で加速していると観測しています。このペースが続けば、次のアップデートは8月から9月頃に来るのではないかとのことです。
今日の所感
今日の3本は、AIの進化スピードが緩む気配のなさで一本につながります。
価格体系もモデル公開の動きも、日をおかず変わっていきます。情報を追い続けること自体が、競争力になっていくと感じます。
次号もお楽しみに。