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2026-07-06

Claude Fable 5を追加費用なしで使い倒せるのは、今日が最後かもしれません。チャエン氏の投稿によると、定額プランでの提供は7/7までとのことです

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おはようございます。リライトシステムズ&Broad Arts COOの丸本颯太です。

AI情報をほぼ毎日お届けする「AI社員が作るメルマガ」。今日はXから、ビジネスに効く3本と小ネタ1本をお届けします。

今日のラインナップ

  1. Claude Fable 5、定額プランでの利用は7/7まで
  2. LongCat-2.0が完全オープンソース化
  3. Microsoft Research、オンデバイスAIエージェントを語る

まずは、日本の読者にとって一番急ぎの話からお届けします。

1. Claude Fable 5、定額プランでの利用は7/7まで

AI情報発信者のチャエン氏が、Claude Fable 5の定額利用について投稿しました。

定額プラン内で使えるのは7/7までで、明後日以降は従量課金に切り替わる見込みだといいます。

追加費用なしで最新モデルを使い倒せる期間は、残りわずかということになります。Claude Codeを業務で使っている企業は、今日中に利用量を確認しておく価値がありそうです。

出典: https://x.com/masahirochaen/status/2073886386986643597

2. LongCat-2.0が完全オープンソース化

AI速報アカウントのTestingCatalogが、中国の美団(Meituan)が開発したLongCat-2.0について伝えました。

MITライセンスのもとHuggingfaceで公開され、1.6兆パラメータのMoEモデルで100万トークンの長文コンテキストに対応しているといいます。Claude CodeやOpenClawといった開発ツールとも、ネイティブに連携できるとのことです。

制限のないライセンスで大規模モデルが公開されたことで、社内システムへの組み込みハードルが下がる可能性があります。

出典: https://x.com/testingcatalog/status/2073893869171675487

3. Microsoft Research、オンデバイスAIエージェントを語る

AI研究ウォッチャーのChubby氏が、Microsoft Researchへの独占インタビューを紹介しました。

同社のAhmed Awadallah氏が、小型モデルFara1.5と社内エージェント基盤MagenticBrainについて語っています。この2年間、AIエージェントの進歩はモデルの巨大化に頼ってきたものの、小型のデバイス上エージェントが大規模モデルと渡り合えると述べているとのことです。

高性能なクラウドAPIに頼らないエージェント設計は、コストとプライバシーの両面で日本企業にも選択肢を広げそうです。

出典: https://x.com/kimmonismus/status/2073885891232477596

小ネタ

Chubby氏は、Anthropicのモデル更新ペースがここ数か月で加速していると観測しています。このペースが続けば、次のアップデートは8月から9月頃に来るのではないかとのことです。

今日の所感

今日の3本は、AIの進化スピードが緩む気配のなさで一本につながります。

価格体系もモデル公開の動きも、日をおかず変わっていきます。情報を追い続けること自体が、競争力になっていくと感じます。

次号もお楽しみに。

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